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【中医協】白内障の新治療法など5技術を先進医療として承認

2008年6月30日 (月)

関連検索: 中央社会保険医療協議会 白内障 先進医療 多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術

 中央社会保険医療協議会は、白内障の新しい治療法である「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」など、次の5技術を保険診療と併用できる「先進医療」として承認した。

 ◇多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術:白内障手術で水晶体を摘出した場合、挿入するレンズを多焦点型に改良した。先進医療費用:約43万4000円(1回)

 ◇先天性難聴の遺伝子診断:難聴の正確な診断により治療法の選択や予後、合併症の予測を可能にする。約4万7000円(1回)

 ◇フェニルケトン尿症の遺伝子診断:従来の血中フェニルアラニン値による診断に比べ確定的な病型診断を可能にする。約3万円(1回)

 ◇培養細胞による先天性代謝異常診断:ライソゾーム病の診断に用いる。体内の分解酵素が先天的に欠損して起こる代謝異常で、早期発見により、造血幹細胞移植などの治療を可能にする。約5万6000円(1回)

 ◇腹腔鏡下子宮体癌根治手術:腹腔鏡を利用した子宮全摘術、骨盤及び傍大動脈リンパ節切除で、従来の開腹手術が15020cmほど切開を必要とするのに対し、5012mmの数カ所の小切開で済む。約32万8000円。

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