HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【安全対策調査会】「セレキノンS」第2類へ‐薬剤師のシート確認が条件

2019年09月02日 (月)

薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会

 薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は8月27日、田辺三菱製薬の過敏性腸症候群(IBS)改善剤「トリメブチンマレイン酸塩」(製品名:セレキノンS)のリスク区分について、第1類から第2類に引き下げることを了承した。ただ、委員から診断の有無などを患者が記入するチェックシートの確認を求める意見が相次いだことから、薬剤師等によるシートの確認を徹底する条件をつけた。

 同剤は、IBSによる腹痛、下痢、便秘等の症状緩和を効能・効果としており、調査会では製造販売後調査終了に伴い、現在の第1類から第2類に引き下げるかどうかを審議した。

 2014年7月から4年半の副作用報告状況を見ると、腹痛や下痢など42例56件の副作用が報告されたものの、重篤な副作用は報告されていなかった。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報