3次元画像解析システム 富士フイルム

2008年8月4日 (月)

 富士フイルムは、CTやMRIで撮影した画像を用いた3次元画像を構築する画像解析システム「ボリュームアナライザー・シナプスヴィンセント」を発売した。同社が開発した画像処理技術「イメージ・インテリジェンス」を採用、各種臓器や血管などの精度の高い3次元画像を自動で抽出できる。

 見たい画像や解析情報が得られる機能も用意されており、「冠動脈解析」では3次元画像から冠動脈の画像だけを抽出し、血管内の詰まり度合いの計測が可能。また、肝臓の血管構造だけを抽出できるほか、血管ごとに色調を変化させ、血管の容積データを解析できる「肝臓解析」、腹部の内臓脂肪と皮下脂肪量を計測することで、メタボリックシンドロームの診断を支援する「腹部解析」などの機能がある。

 価格は、ワークステーションタイプが670万円02000万円、サーバータイプが1150万円04000万円。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

新薬・新製品情報 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録