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【WHO・進藤氏が警鐘】新型肺炎、世界が日本を心配‐根絶断念せず、食い止めを

2020年02月17日 (月)

武漢は沈静化の兆し

WHOの進藤奈邦子氏が警鐘

WHOの進藤奈邦子氏が警鐘

 世界保健機関(WHO)で新型コロナウイルス感染症の対策に当たっている進藤奈邦子氏は14日、横浜市内で開かれた日本環境感染学会の緊急セミナーで講演し、「中国の武漢は患者数が減少方向にあり、落ち着きつつある」との認識を示した上で、「いま世界中が心配しているのが日本」と国内の感染拡大に警鐘を鳴らした。その上で、「クルーズ船の集団感染が世界の重大事項になっていて注目度が高い。ぜひここで踏ん張って食い止め、世界の根絶のチャンスを逃さないでほしい」と訴えた。

 進藤氏は、WHOが昨年末から新型肺炎に対して中国の研究者、医療従事者と対応を行ってきた経緯を紹介。「中国の対応に疑問を持っているかもしれないが、われわれはかなり自信を持って安心して見ていられる状況」との認識を示し、「中国からの情報提供は科学者からも含めて早かった」と述べた。


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