HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】ゾフルーザに虚血性大腸炎‐添付文書の改訂を指示

2020年04月06日 (月)

 厚生労働省は3月31日、塩野義製薬の抗インフルエンザウイルス剤「バロキサビルマルボキシル」(販売名:ゾフルーザ錠10mg、同20mg、同顆粒2%分包)、MSDの抗癌剤「ペムブロリズマブ(遺伝子組み換え)」(キイトルーダ点滴静注20mg、同100mg)など24品目について、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。

 ペムブロリズマブについては「重大な副作用」の皮膚粘膜眼症候群(スティーブンスジョンソン症候群)、多形紅斑の項目に「中毒性表皮壊死融解症」を追記。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報‐AD‐
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報