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【薬事日報調査】薬剤部機能の維持に苦心‐新型コロナ対応で各病院

2020年04月20日 (月)

 全国各地の病院薬剤部は、新型コロナウイルス感染症を薬剤師が発症することにより、薬剤部の機能が停止し、病院全体の機能に影響が及ばないよう様々な予防策を講じていることが、本紙の調査で分かった。病院でも有事の事業継続計画(BCP)策定が求められており、薬剤師の感染が発覚した場合の対策をまとめている病院も少なくなかったが、「普段から薬剤師が不足しており、対策を立てられない」など苦慮する声もあった。

 調査によると、薬剤師間の新型コロナウイルス感染を抑制するため、シフト変更や環境整備に取り組んでいる病院が多かった。近畿地方の大学病院は、調剤や注射薬調製等の中央業務を担当する薬剤師と、病棟業務を担当する薬剤師の接触を減らすためにシフトを変更。中央業務と病棟業務を交代で担当するシフトを改め、どちらかの業務のみを担当するシフトを導入した。担当病棟もできるだけ固定し、病棟グループ間での薬剤師の接触も抑制している。


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