HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【岐阜医療科学大】可児市に6年制薬学部新設‐地域医療に貢献する人材育成

2020年05月20日 (水)

新設された3階建ての実験実習棟

新設された3階建ての実験実習棟

 岐阜医療科学大学は今春、可児市のキャンパスに薬学部(6年制、定員100人)を新設した。新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて入学式は中止し、今月14日からオンラインでの授業を開始した。初年度の入学者数は79人と定員割れでのスタートにはなったが、東海地区の薬剤師不足は続いており、需要はあると見込んでいる。看護学部などを有する医療総合大学の強みを生かしたチーム医療教育を展開し、地域医療に貢献できる薬剤師の育成に力を入れる考えだ。

 岐阜医療科学大は、岐阜県で唯一の医療総合大学。看護師を養成する看護学部、放射線技師と臨床検査技師を養成する保健科学部があるほか、助産師を育成する専攻科がある。医療総合大学として教育・研究体制をさらに拡充するため、柱として薬学部の設置に踏み切った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報‐AD‐
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報