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薬飲み忘れ、時計が警告‐昭和薬大・長南教授らが患者向け「服薬時計」開発

2020年07月13日 (月)

服薬時計

 昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター医薬品情報部門の長南謙一教授と、生活家電用品の販売などを手がけるエンプレイスは、薬の飲み忘れと重複防止に役立つ「服薬時計」を共同開発した。

 服薬時計は、薬の服用時間をセットし、朝昼夜や就寝前など1日4回まで音声アラームで時間を知らせてくれるもの。「止める」「飲みました」「確認」の三つのボタンを用意し、薬を服用したら、まず飲みましたボタンを押し、時計に服薬したことを記憶させる。


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