HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【中外製薬】内膜症の痛みを客観評価‐米企業と端末を共同開発

2020年07月30日 (木)

 中外製薬は、デジタル医療のツール開発を手がける米バイオフォーミスと提携し、子宮内膜症の痛みを客観的に評価するウェアラブル端末の共同開発を行うと発表した。米国とシンガポールで実施する観察研究を通じて痛みの評価法確立を目指し、中外が第I相試験を実施している子宮内膜症治療薬「AMY109」の開発に取り入れることも視野に入れる。

 痛みは、子宮内膜症の主症状の一つだが、主観的な症状であるため、患者が自身の痛みを医療従事者や家族に正確に伝えることが難しく、客観的に痛みを評価していく上で課題となっている。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報‐AD‐
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報