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【老年医学会/広島大】コロナ拡大による生活変化‐認知症患者の症状に影響

2020年08月18日 (火)

認知機能や身体活動量低下

 日本老年医学会と石井伸弥広島大学大学院医系科学研究科特任教授は、新型コロナウイルスの感染拡大による生活の変化で、認知症患者の症状に影響が出たとする調査結果を公表した。在宅患者のうち、重度患者の約67%で認知機能の低下、軽度・中等度患者の約66%で身体活動量の低下が報告された。入所や在宅、重度や軽度問わず、関心や意欲の低下も見られた。

 今回の調査は、新型コロナウイルスの感染拡大下において、認知症患者の心身に悪影響が生じていると予測されていたものの、実態が不透明であったことから実施されたもの。全国の高齢者医療・介護施設945カ所と介護支援専門員751人を対象に、今年2~6月の期間に入院・入所中の患者、在宅患者や家族にどのような影響が見られたかをオンラインで調査した。


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