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大阪北部で共通プロトコル‐協議会発足、3月に策定へ

2021年02月10日 (水)

7市3町の病院と薬剤師会

協議会の代表を務める奥田氏

協議会の代表を務める奥田氏

 大阪府北部エリアの大阪大学病院など各基幹病院と薬剤師会は、医師にその都度問い合わせを行わなくても、事前の合意に基づき院外処方箋の変更調剤を可能とする共通プロトコルの策定を目指して協議会を設立した。3月に開く会合で、地域全体で共通して使えるプロトコルを確定させる予定。その後、各病院での承認を経て、段階的に運用が始まる見込み。実際にプロトコルを取り入れる施設数は現時点では未定だが、導入が順調に進んだ場合、7市3町にまたがる全国有数の大規模な共通プロトコルになる。

 会の名称は豊能・三島地区薬薬連携協議会。豊中、池田、箕面、吹田、高槻、茨木、摂津の7市、豊能、能勢、島本の3町の病院と薬局が共通して活用できるプロトコルの策定を目指して発足した。


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