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【大阪府】医療機関にワクチン配送‐佐川急便の配送網を活用

2021年03月16日 (火)

フリーザーからワクチンを取り出し、専用の保冷ボックスに移し替える

フリーザーからワクチンを取り出し、専用の保冷ボックスに移し替える

 大阪府は7日、大阪市内に設けられた「大阪府ワクチン配送センター」からの医療従事者向け配送作業を公開した。約700回分のワクチンが保管されている超低温フリーザーから、2~8℃の温度管理が可能な保冷ボックスへの小分け作業を行い、府下で最初に優先接種を行う大阪急性期・総合医療センターに配送した。

 配送センターは、府の委託により民間業者の物流倉庫内に設置。格納エリアには32台の超低温フリーザーにワクチンを保管。出荷時には、フリーザーから取り出したワクチンの入った瓶を手作業で保冷バック(1バックに128個分)に移し替え、その後、配送車両に積み込む流れ。合わせてワクチン接種に必要分の注射針、シリンジ、生理食塩水、希釈用シリンジ、希釈用針等も届ける。


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