武田薬品は3月26日、デング熱ワクチン「TAK-003」について、欧州医薬品庁(EMA)に承認申請を行ったと発表した。4~60歳の被験者を対象に、4種全てのデングウイルス血清型で引き起こされるデング熱の予防を目的に開発を進めており、今年中に米国、流行国のアジアや南米における複数国・地域で申請を行う予定。
武田は、欧州承認に加え、EU域外国での承認を目的としたEMAによる制度の並行審査を受ける。同制度の参加国は、欧州医薬品評価委員会(CHMP)から示される科学的見解に加え、独自審査を行った上で自国での承認を判断する。
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