
左から藤澤朋行社長、門馬和夫南相馬市長
アクセリードは5月27日、米アークトゥルスセラピューティクスホールディングスとの合弁会社「アルカリス」がmRNA医薬品・ワクチン製造工場を福島県南相馬市に設立すると発表した。来年1月に原薬製造施設の建設を開始し、稼働開始は2023年を予定。25年までには、製剤施設や物流施設などの稼働も計画している。
藤澤朋行社長は同日、オンライン上で開いた説明会で、同社グループの中核であるアクセリード・ドラッグ・ディスカバリー・パートナーズとの相乗効果について「mRNAの創薬シーズの検証から研究開発、商用生産までを展開することで、世界初のワンストップ型サービスの展開が可能になる」と展望を示した。
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