TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】治験効率化でルール整備‐GCPガイダンス改正、SDV省力化可能と明示

2021年08月04日 (水)

 厚生労働省は、治験実施時に電子カルテから症例報告書(CRF)に自動転記されるシステムを利用する場合に、全ての治験データで原資料との照合の実施を求めるものではないことなどを明示したGCP省令ガイダンスを改正し、7月30日付で通知を発出した。治験の円滑化に向けたルール整備が今年度の規制改革実施計画に盛り込まれたのを受け、GCP省令ガイダンスを改正した。ガイダンスで示されたことで、労働集約的な治験業務の効率化が進む可能性がある。

 GCP省令ガイダンスで改正されたのは13項目。その中で、治験データ集積時に電子カルテからCRFに自動転記する場合、原データと症例報告書を照合するSDVを省力化できることが認められた。SDVは治験のモニタリング費用の多くを占めており、規制改革実施計画でも治験の効率化を実現するためにルール整備が求められていた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS