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【大日本住友製薬】ラツーダに特許性なし‐米社申立てで決定、控訴へ

2021年12月14日 (火)

 大日本住友製薬は9日、米国における非定型抗精神病薬「」の用途特許を無効とする米スレイバックファーマから米国特許商標庁(USPTO)への申し立てについて、同庁から「特許性がない」との決定が下されたと発表した。決定の取り消しを求めて訴えを提起する予定。

 確定までに1年半以上かかる見通しで、売上の見通しに大きな影響はないと見ている。

 昨年6月にスレイバックファーマからUSPTOに対して当事者系レビュー(IPR)の申し立て手続きが行われていた。

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