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【武田薬品】32年以前の参入可能性低い‐ウェバー社長、エンティビオ後続品で見解

2022年01月14日 (金)

 武田薬品のクリストフ・ウェバー社長は11日の投資家向けカンファレンスで、主力のグローバルブランド製品である潰瘍性大腸炎治療薬「エンティビオ」のバイオシミラー参入時期に言及。当初、米国で2026年5月を想定していたが「現時点で進行中のバイオシミラーの臨床試験はない」として、「32年以前に参入の可能性は低い」との考えを主張した。

 エンティビオは、ピーク時売上高55億~65億ドルを見込む武田の主力製品で、当初バイオシミラーの参入については、特許期間が満了するタイミングを想定。欧州で24年5月、米国で26年5月を見込んでいた。


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