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【日本化薬】抗癌剤「ハイカムチン」‐卵巣癌の適応で追加試験開始

2009年2月23日 (月)

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 日本化薬は、抗悪性腫瘍剤「ハイカムチン注射用1・1mg」(一般名:ノギテカン塩酸塩)について、卵巣癌を適応とする臨床試験を再開する。試験終了は来年春を見込んでおり、結果が得られ次第、再度申請を行う予定だ。

 同社は2007年5月に、卵巣癌の適応で追加申請をしていたが、審査が進んだ段階で追加データが必要と判断されたため、昨年10月に申請を一旦取り下げていた。

 ハイカムチンは、グラクソ・スミスクライン(GSK)が開発した植物性アルカロイドに分類されるトポイソメラーゼ阻害剤。現在、世界80カ国以上で販売されている。国内では、GSKが01年に小細胞癌の適応で承認を取得し、承認を承継した日本化薬が03年から販売している。国内の売上は年間約1億円。

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