TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【日薬連】供給状況、用語を統一化‐薬局など混乱と指摘受け

2022年04月18日 (月)

 後発品など医療用医薬品の供給不足問題を受け、日本製薬団体連合会安定確保委員会は、医療機関などに供給状況を情報提供する際に正確な情報が伝わるよう使用する用語の統一化を図った。加盟各社に12日付で通知し、定めた用語に基づいて対応するよう求めた。出荷量をAからD、製造販売企業の受注状況を1から4の各4段階に分類し、出荷量と受注状況を組み合わせて情報提供する。

 同委員会の調査で、出荷調整等、供給状況の用語の考え方が統一されておらず、医療機関・薬局の混乱を招いているとの指摘があったことを受けて対応したもの。使用例、案内文例も添付している。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報