乳癌”を含む記事一覧

2006年07月19日 (水)

 日本化薬は7日、自社ブランドとして初のジェネリック(GE)抗癌剤「パクリタキセル注NK」(一般名:パクリタキセル)を発売した。薬価は30mL/1バイアルが1万0357円で、100mL/1バイアルが3万0640円。売り上

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2006年07月11日 (火)

 「Medical Academy NEWS」最新号の記事見出を掲載しています。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。まずはYAKUNET無料おためしをご利用ください。学会速報ゲムシタビン+S-1併用試験、今月に解

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2006年05月30日 (火)

 HER2陽性の早期乳癌の術後補助療法として、欧州委員会は「ハーセプチン」の追加適応を承認した。申請から3カ月の承認となった。日本では同適応で、スイスロシュが今年後半に申請を予定している。 HER2は、癌を誘発する遺伝子

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2006年05月24日 (水)

廣田彰男(広田クリニック院長)  2ヶ月前のこの欄で、乳癌や子宮癌の術後に多く見られるリンパ浮腫は最近になって知られ始めてきたが、まだまだ十分ではない、と書きました。主に患者さんやマッサージ師さん、看護師さ

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2006年05月19日 (金)

 厚生労働省は18日、厚生科学審議会科学技術部会に2006年度戦略研究課題の進捗状況を報告した。06年度は、癌対策とエイズ予防の戦略研究を中心に取り組んでいくことが示された。 06年度の課題は、癌対策のための戦略研究(厚

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2006年05月17日 (水)

 ノバルティスファーマと中外製薬は11日、閉経後乳癌治療薬「フェマーラ錠2・5mg」(一般名:レトロゾール)を発売した。乳癌の原因となるエストロゲンを合成するアロマターゼの働きを阻害することで、作用を発揮するとされている

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2006年05月08日 (月)

 核酸を利用して、多様な機能を持つ機能性分子を創出できることが明らかになってきた。 主な機能性核酸には、遺伝子発現を抑制する「アンチセンスDNA」や「siRNA」、特定の蛋白標的に特異的かつ強固に結合する核酸抗体の「アプ

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2006年04月20日 (木)

 厚生労働省は28日付で、新医薬品7成分11品目を薬価基準に追補収載する。内訳は内用薬が3成分5品目、注射薬が2成分3品目、外用薬が2成分3品目。このうち「ゴナールエフ皮下注用」と「マグセント注」は他に類似薬がないため、

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2006年03月27日 (月)

廣田彰男(広田内科クリニック院長)  最近、リンパドレナージュと共にリンパ浮腫という疾患が時々聞かれるようになりました。先天性もありますが、そのほとんどは乳癌、子宮癌などの術後の後遺症として現れます。 転移を防

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2006年02月10日 (金)

 癌の研究は大まかに、[1]動物やヒトを対象に、癌の化学予防などを研究する実験的研究[2]高発癌・危険因子及び抑制因子を特定し、生活習慣を改善する疫学的研究[3]発癌関連ウイルスや細菌・寄生虫を特定し、感染防止と駆除を行

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