日本病院薬剤師会の北田光一会長は19日、札幌市内で開かれた第60回北海道薬学大会で講演し、最重要課題と位置づける病棟業務の充実に向け、「病棟薬剤業務実施加算と薬剤管理指導料に関連する業務を両輪で展開してもら
“病棟薬剤業務実施加算”を含む記事一覧
日本病院薬剤師会副会長の松原和夫氏(京都大学病院薬剤部長)は11日、神戸市内で講演し、昨春新設された病棟薬剤業務実施加算は「何のエビデンスもなければ、いとも簡単に廃止されてしまう」と危機感を表明。来春の診療
来年度の診療報酬・調剤報酬の改定はどうなるのだろうか。2年前の3・11東日本大震災直後ではあったが、中央社会保険医療協議会の焦点は、薬剤師の病棟業務を評価するのか否か、薬剤師が関わることで本当に医師等の負担が緩和され、
総務省は22日、後発品を普及させるため全規格揃えを見直したり、病棟薬剤業務実施加算の算定要件となっている適切な副作用等報告を徹底するよう厚生労働省に勧告した。同省が行政評価を行うために実施した調査結果で、医薬品の安
日本病院薬剤師会は23日、都内で臨時総会を開き、「病棟薬剤業務実施加算」の算定対象拡大をはじめ、2014年度診療報酬改定に向けた要望事項のたたき台、病棟業務の推進等を重点事項とした13年度事業計画案を了承した。また
病棟で薬剤師が関与している各業務の実施率を調べたところ、昨年4月に導入された「病棟薬剤業務実施加算」の算定に必要な業務が高い割合で着実に展開されていることが、日本病院薬剤師会の「2012年度病院薬剤部門の現状調査」
第8回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウムが16、17日の2日間、福岡市内で開かれた。シンポジウム「病棟薬剤業務の現状と展望」では、昨春の診療報酬改定で新設された病棟薬剤業務実施加算に関する
来春の診療報酬改定に向けた動きが活発になってきた。各職能団体や学会、病院団体は、具体的な要望事項を検討している段階。春から夏にかけてそれぞれの戦略を固めていく。中央社会保険医療協議会での議論や、水面下での駆け引きが今年
2013年度予算案が閣議決定された。厚生労働省の医薬関係では、薬局を活用した薬物療法提供体制の整備に4000万円が計上された。抗癌剤をはじめ使い方が難しい薬の適切な服薬指導など、薬剤師の在宅医療への取り組みを支援す
日本病院薬剤師会近畿ブロック会議が26日、滋賀県内のホテルで開かれた。日病薬や近畿の各病薬幹部ら80人強が出席し、諸問題を協議。来年春の診療報酬改定に向けて、病棟ごと、個別業務ごとに病棟薬剤業務実施加算を算
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