京都府南丹地域の基幹病院、京都中部総合医療センター(南丹市、464床)と同地域にある12薬局は昨年9月から「プロトコールに基づく薬物治療管理」(PBPM)に沿って、経口抗がん剤「カペシタビン」の副作用を早期に発見し
“薬剤師”を含む記事一覧
薬局では通常行わない業務を経験でき、病院薬剤師の時間の流れ方も分かった――。薬局と病院の薬剤師が相互に2日間の研修を受け入れる兵庫県薬剤師会の薬薬連携推進事業が1月末で実質的に終了し、一定の成果を収めた
昨年、大きな議論となった医薬品医療機器制度部会は10回の熱い議論のすえ「医薬分業の今後のあり方」が別途取りまとめられるこことなり、改めて医薬分業を再考する必要性を感じる。分業率が70%超の今、何故このような議論に至っ
日本医療機能評価機構は1月31日、2018年1~6月までの薬局ヒヤリ・ハット事例をまとめた報告書を公表した。18年度診療報酬改定で新設された「地域支援体制加算」で薬局の医療安全の取り組みが施設基準の一つになったこと
厚生労働省の森和彦大臣官房審議官(医薬担当)は、1日に開かれた2018年度「かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会」で、昨年12月25日にとりまとめた医薬品医療機器法(薬機法)改正の報告書について、「薬剤師
巻頭言 6年制薬学教育実務実習と薬学教育協議会 一般社団法人 薬学教育協議会 代表理事 本間 浩 http://www.jpec.or.jp/archive/document/kantougen_20190
中央社会保険医療協議会は1月30日、都内で公聴会を開き、今年10月の消費税率10%への引き上げに伴う2019年度診療報酬改定に対する意見を医療関係者、保険者、患者などから聞いた。薬剤師を代表として、保険薬局
日本薬剤師会の山本信夫会長は1月30日、定例会見で、厚生労働省が今通常国会への提出を目指し、関係団体と最終調整している薬機法改正案の一部が、日本保険薬局協会の政治連盟ホームページ(HP)に団体の要望書と共に
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