第15回学術大会 1.一般演題 特にテーマ等は設定せず、日常業務、研究成果等を口頭発表で行う。また、最も優秀であると評価された演題には優秀賞を授与する。埼玉県薬からも1題発表がある。 2.特
“薬剤師”を含む記事一覧
厚生労働省は、1月27日の中央社会保険医療協議会に調剤報酬の個別項目を提示した。 今回の改定で関心を集めているのは、新設項目の「かかりつけ薬剤師指導料」だろう。患者が選択したかかりつけ薬剤師が処方医と連携し
厚生労働省の新オレンジプランでは、薬剤師の認知症対応力向上が期待されているが、東京都薬剤師会は「認知症サポート薬剤師」の育成に向けたeラーニング講座を構築、7講義から構成される同講座を公開している。その一環
中央社会保険医療協議会は、1月29日に開いた総会で、医療機関と保険薬局の一体的な構造・経営を規制するため、厚生労働省が提案していた「保険薬局の構造的独立規制の見直し」を了承した。診療側の安部好弘委員(日本薬剤師会常
大阪府にある府中病院(和泉市、380床)は昨年8月から「プロトコルに基づく薬物治療管理」(PBPM)の一環として、合意書を交わした周辺の36薬局を対象に、従来は疑義照会の枠内で対応していた5項目について、疑義照会を
薬学的臨床推論を身に付け、薬剤師の日常業務の中で活用してはどうか――。1月23、24日に神戸市内で開かれた日本病院薬剤師会近畿学術大会のシンポジウムで臨床現場の医師や薬剤師は、参加者にそう投げかけた。より深
巻頭言 患者のための分化・進化にチャレンジする薬剤師に期待します! 厚生労働省大臣官房審議官(医薬担当) 森 和彦 http://www.jpec.or.jp/archive/document/kantou
全医薬品の一般名処方を評価 中央社会保険医療協議会総会は1月29日、前回に引き続き、2016年度診療報酬改定の個別改定項目について議論した。大手調剤チェーンの報酬削減を念頭に、調剤基本料の特例点数(25点)か
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