日本保険薬局協会(NPhA)は4日の会見で、次期体制に関する説明を行った。次期会長候補者に南野利久副会長を据えた上で、中村勝会長が1年間続投するというもの。2月19日の理事会で満場一致で承認され、5月に開催
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◆2016年度診療報酬改定で新設される「かかりつけ薬剤師指導料」(70点)や「かかりつけ薬剤師包括管理料」(270点)。その算定要件には薬剤師の勤務形態までもが明記されているのが特徴だ ◆これら算定要件では、指導料
これからの時代に求められる新しい薬剤師・薬局像を、地域および地域住民、医療機関や医療人に訴求するための具体的支援策を提供していきたいと、2013年11月に薬剤師有志を中心に設立された一般社団法人日本コミュニ
厚労省・田宮氏が講演 セルフメディケーション推進協議会(SMAC)は6日、都内で「学術フォーラム2015」を「地域包括ケアと健康サポート薬局の関わり」をテーマに開いた。教育講演を行った田宮憲一氏(厚生
厚生労働省保険局医療課の安川孝志課長補佐は4日、診療報酬改定説明会で、調剤基本料が施設基準として定められ、地方厚生(支)局に届け出ることが要件となった調剤基本料について、必ず4月14日までに届出を行うよう注
日本保険薬局協会(NPhA)の中村勝会長は4日、2016年度診療報酬改定などの現況を受けて、NPhAとしての考え方等を発表した。その中で、薬剤師の立場から見た今回の改定に関し、「地位向上や専門性の深掘りと共
リードヘルスケアは2月27、28の両日、北九州市の西日本総合展示場で、取引先向け商品提案会「第87回健康フェア」を開催し、地元九州の医薬品小売店関係者らを中心に約1800人が来場した。今回は「地域健康パラダ
日本薬剤師会が今月13日に実施する会長候補選に立候補した現職の山本信夫氏(東京都・65歳)と、現副会長の生出泉太郎氏(宮城県・65歳)が3日に共同で会見し、抱負と決意を語った。山本氏は、この2年間の会務運営
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