14年度衛生行政報告 厚生労働省は5日、2014年度の衛生行政報告例の結果をまとめ公表した。14年度末時点の薬局数は5万7784カ所と、前年度より713カ所(1.2%)増えていることが分かった(表参照)。5年
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厚生労働省は6日、次期調剤報酬改定に向けた論点を、中央社会保険医療協議会総会に示した。厚労省が、残薬解消の取り組みを強化するため、医師の了解のもとで、処方箋様式に残薬調整の可否に関する医師の指示欄を設けるこ
極端な変更不可品目が影響 厚生労働省は6日、後発品の使用促進策の影響に関する2015年度調査の結果速報を、中央社会保険医療協議会総会に示した。今年6月の後発品調剤割合は新指標で60.9%と6割を突破し、後
日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会による第12回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム「セルフメディケーションを推進するレギュラトリーサイエンス」が12月8日午後1時より、東京・渋谷の日本薬学会長井記念ホール
大手チェーンも概ね低下 厚生労働省は4日、医療機関や薬局の経営状況を調べた「医療経済実態調査」を公表した。保険薬局の利益率を見ると、診療報酬改定前の2013年度の9.3%から、改定後の14年度には2.1ポ
調剤薬局大手のアインファーマシーズは1日付で持株会社体制に移行し、「アインホールディングス」へと商号を変更した。同社グループは、調剤薬局(アイン薬局)の全国チェーン展開と、都市型ドラッグストア(アインズ&トルペ)の
薬学教育協議会は、「2015年3月薬系大学卒業生・大学院修了者就職動向調査」をまとめた。6年制薬学部73大学(74学部)の卒業生の進路は、薬局が最も多い傾向は変わらなかったが、就職しなかった学生の総数が1559人と
2015年を振り返るにはまだ早いが、今年の薬局薬剤師を取り巻く出来事や議論は、「医薬分業のあり方」のターニングポイントとして、後世の薬剤師の薬局業務に大きな影響を与える可能性が高いような気がする。 経時的に
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