武田薬品と米デナリ・セラピューティクスは、アルツハイマー病やその他の神経変性疾患治療薬の開発・販売に関する提携契約を結んだ。契約一時金やマイルストンを含む契約金は2億4000万ドル(約270億円)に上る可能性がある
“治験”を含む記事一覧
本ワークショップでは“本質への志向―臨床試験の新時代に向かって”をテーマとし、Patient Centricity (PC)とICH-GCP (R2)の2つのトピックスについて基調講演を用意し、さらに個人情報に関する
エーザイと米バイオジェンは21日、早期アルツハイマー(AD)病患者856人を対象とした抗アミロイドβ(Aβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」の第II相試験「201試験」について、12カ月時点の中間解析でベイジ
◆新薬開発で最後の関門となる第III相試験の成否は、製薬企業の開発担当者にとって“天国と地獄”を分ける瞬間だろう。製薬企業にとっては後戻りできない、失敗できないステージだからだ ◆治験は実薬とプラセボ(偽薬)に割り
基礎研究から臨床薬理試験への橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)が医薬品開発において重要な課題だ。日本たばこ産業医薬総合研究所安全性研究所の小林章男氏は、9日に横浜市で開催された日本臨床薬理学会学術総
少量多品種を製造 中外製薬は、東京都北区の浮間事業所内に、抗体医薬品の少量多品種生産に対応したバイオ医薬品原薬製造プラントを有するサイト「UK3」を総投資額372億円で新設した。年間生産量100~10
ICHの新たなガイドライン「E17」(国際共同治験の計画およびデザインに関する一般原則)が11月にステップ4に入り、近い将来、東アジア共同治験が広がる可能性が出てきた。E17改訂は日本が提案したものであり、11月に
メディカルモニターを強化 IQVIA(アイキューヴィア)に企業ブランドを刷新したクインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンは、臨床開発受託業務を行う同社臨床開発事業本部で、医師の専門知識や経験を生か
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