きょうの紙面(本号8ページ)
地域でバラツキ 肝炎対策:P2 新規中計を策定 小林製薬:P6 製薬各社の決算状況:P7 企画〈介護の日〉:P4~5
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長野県の松本薬剤師会は、昨年度から地域の医師と連携し糖尿病性腎症患者の重症化を予防する取り組みを、松本市国保の保健事業としてスタートさせた。研修会でコーチングの手法を身に付けた薬局薬剤師が患者と定期的に面談したり、
小林製薬は、糖の吸収を穏やかにすることで、食後の血糖値が高めの人に適した特定保健用食品(特保)「サラシア100」を新発売した。近畿大学副学長・薬学部教授の村岡修氏との共同研究で開発したもので、天然のサラシア
目の前の患者に生じた有害事象が薬の副作用なのかそうでないのかを、添付文書に記載された情報と照らし合わせるだけで判断することから脱却しないか――。10月29、30日に神戸市で開かれた日本くすりと糖尿病学会学術集会
患者の人種や体重、肝臓や腎臓の機能を考慮して薬剤の製造が可能な3Dプリンター製剤製造技術を駆使することで、今後テーラーメイド医薬品による個別化医療が実現する可能性が、このほど大阪府豊中市内で開かれた第26回
薬学教育評価機構は、2014年度の薬学教育評価を行った「総合判定の結果」で改善を求めた項目に対し、就実大学薬学部、昭和大学薬学部、京都薬科大学薬学部から提出された報告書の審議結果を公表した。薬学共用試験のCBT(コ
今月から日本で試行開始 国際製薬医学会は、医薬品開発の職場における実務遂行能力をグローバル基準で認定する新たな「医薬品開発スペシャリスト」(SMD)プログラムを、今月から日本で試行的にスタートさせた。国内の製
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