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【国立感染研】国内初のSFTS患者死亡例‐感染経路など詳細はこれから

2013年2月7日 (木)

国立感染研が注意喚起

 2011年に中国で報告された新規ウイルス感染性疾患、重症熱性血小板減少症候群(Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome:SFTS)の患者が昨秋、初めて国内で確認され、死亡したことを受け、国立感染症研究所は病原微生物検出情報(IASR)で速報し、注意を喚起すると共に、Q&Aも作成し、関係者等への周知を図っている。これに合わせ、厚生労働省も各都道府県等の関係者に情報提供を求めている。

 SFTSは、クリミア・コンゴ出血熱やリフトバレー熱、腎症候性出血熱やハンタウイルス肺症候群の原因ウイルスと同様に、ブニヤウイルス科に属する新規ウイルスであるSFTSウイルス(SFTSV)によるダニ媒介性感染症。


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