HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【アルトマーク調査】後発品加算「22点」算定薬局が6割に‐薬剤師の推奨背景

2016年3月11日 (金)

 1月時点で後発品調剤体制加算を算定する薬局が全国で3万4806軒と、前回の診療報酬改定直後の2014年7月時点から8063軒増加し、全国の保険薬局の60.3%に上ることが、日本アルトマークの調査で明らかになった。加算点数の高い数量シェア65%以上の「区分2」(22点)を届け出た薬局は、1年半前に比べて8512軒増加した一方で、数量シェア55%以上の「区分1」(18点)を届け出た薬局は449軒減少しており、薬局で後発品の使用を積極的に働きかけていることがうかがえた。

 調査は、同社が1月時点の薬局の算定区分の変動を把握するため、これまで実施した調査結果と比較分析したもの。その結果、全国の薬局5万7708軒のうち、1月時点で後発品体制加算を算定していた薬局は3万4806軒(60.3%)となり、14年7月時点から8063軒、11.9ポイント増加していることが分かった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
データ販売
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録