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【武田薬品】抗てんかん薬を共同開発‐年内に臨床入り計画

2017年1月24日 (火)

 武田薬品は、希少小児てんかんを対象として開発中の新規選択的CH24H阻害薬「TAK-935」について、米バイオベンチャーのオーヴィッド・セラピューティクスと共同開発・販売契約を締結したと発表した。今年中にドラベ症候群、レノックス・ガストー症候群、結節性硬化症などの希少てんかん性脳症を対象とした同剤の第Ib/IIa相試験を開始する予定で、上市に成功すれば、武田にとって初の抗てんかん薬となる。

 武田はこれまで抗てんかん薬の開発経験がなく、中枢神経系の希少疾患に強いオーヴィッドを提携先に選択した。今後は、オーヴィッドが「TAK-935」の開発を主導し、武田が国内販売権と、アジアや他の定められた地域での販売にかかるオプション権を有する。両社は開発・製品化にかかる費用は折半し、開発が成功すれば利益も折半する。オーヴィッドは欧米、カナダ、イスラエルでの販売権を獲得する。


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