HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【ソレイジア・ファーマ】待望の初承認‐癌の疼痛緩和医療機器で

2017年7月11日 (火)

 国内ベンチャーのソレイジア・ファーマは6日、癌化学療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液剤「エピシル口腔溶液」の国内における医療機器製造販売承認を取得した。同社が開発した品目では初承認となる。今後、保険収載を経て、日本の独占販売権の導出先であるMeiji Seika ファルマから販売が開始される予定。

 エピシルは、日本国内初の癌化学療法・放射線療法による口内炎に伴う疼痛・緩和のための口腔用液状医療機器。ソレイジアが2015年3月にスウェーデンの製薬企業から導入し、開発を進めてきた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について
Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録