
協定書と共に記念写真に臨む三者(左から山田氏、添野氏、斉藤氏)
日本薬剤師会と埼玉県薬剤師会、埼玉県中古自動車販売協会・商工組合は22日、薬剤師の災害支援活動に伴う車両供給における連携協定を締結した。同日にさいたま市内で行われた締結式には、日本薬剤師会の岩月進会長の代理として山田卓郎常務理事、埼玉県薬剤師会の斉藤祐次会長、埼玉県中古自動車販売協会・埼玉県中古自動車販売商工組合の添野健会長らが参加し、斉藤氏は「埼玉県の地理を生かし、被災地に迅速に車両と人材を派遣していきたい」と述べ、災害の少なさや他県へのアクセスの良さなどの利点を発揮したい考えを示した。
同協定は、薬剤師による医療支援が必要な災害発生時に、薬剤師が限られた医療資源を用いて職能を最大限発揮できるよう迅速な車両提供を行い、平時から災害への備えを行うことを目的として締結された。
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