
国立がん研究センター中央病院国際開発部門長・中村健一氏
厚生労働省が日本国内に開発拠点を持たない海外スタートアップや製薬企業向けに、国際共同治験ワンストップ窓口「ENSEMBLE×J」を設置したことを受け、国立がん研究センターと厚労省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は都内で説明会を開催した。
同事業は、海外スタートアップや海外製薬企業から国内治験に関する相談を受け付け、日本での治験実施を誘致することで、ドラッグラグ・ロスの解消につなげることを目的とする。特にターゲットとするのは、新興バイオ医薬品企業(グローバル全体での年間売上高が5億ドル未満、かつ年間研究開発費が2億ドル未満の企業:EBP)である。
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