日本薬剤師会の岩月進会長は1月29日の定例会見で、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案において都市部の新規開設薬局に対する調剤基本料を適正化する評価の見直しが行われたことに言及。「患者のための薬局ビジョンで言われていたことができていないということ。一定のくさびを打ち込んだのではないか」と理解を示した。
患者のための薬局ビジョンでは、医療機関の門前中心から全ての薬局がかかりつけ薬局となり、患者から薬局機能で選ばれるよう面分業を推進する方向性が示されている。
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