日本医薬品卸売業連合会の宮田浩美会長(スズケン会長)は1月29日、都内で日本薬業政治連盟との共催により開いた褒章受章者祝賀会・懇親会であいさつし、「薬価差が財源になる議論にならないよう流通改善に取り組んでいきたい」と決意を示した。
宮田氏は、乖離率が5%を切る水準となったことを挙げ、「もはや毎年の改定によって薬価を引き下げるような環境、経済状況にない証ではないか。卸連としては、中間年改定は安定供給問題の根幹に関わるものと考えており、引き続き廃止に向けて意見や要望を申し述べていきたい」と改めて表明した。
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