武田薬品は1月29日、次期成長戦略品の真性多血症治療薬候補「TAK-121」(ルスフェルチド)、経口ナルコレプシー治療薬候補「TAK-861」(オベポレクストン)を2026年下期に米国で上市予定だと明らかにした。乾癬などを対象に開発しているTYK2阻害剤「TAK-279」(ザソシチニブ)は27年上期の上市を目指す。
26年3月期第3四半期説明会で説明されたもの。これらは六つの次期成長戦略品候補のうち、開発が進んでいる3開発品。ルスフェルチドは、週1回自己注射により、増えた赤血球を減らすための瀉血の回数を減らし、症状の負担を軽減する可能性を示唆する治験結果が出ている。
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