病院や薬局で医薬品の重要な安全性情報を確実に入手できていない状況が依然として続いていることが、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の調査で明らかになった。特に薬局では在庫していない医療用医薬品に関する重要情報である緊急安全性情報(イエローレター)や安全性速報(ブルーレター)を確実に入手している施設が3割弱にとどまり、安全性情報の入手・伝達をめぐる大きな課題が浮き彫りとなった。
調査は昨年6~7月にかけて、全国の3248病院、3146薬局を対象に医薬品安全性情報の入手・伝達手段や、リスク管理計画(RMP)の理解・活用状況などを調べたもの。
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