栄研化学は9日から、日本放送で大腸がん検診の重要性を伝えるラジオ新CM『「9割バッター」篇』の放送を開始した。
同CMは、日常生活の中の何気ない会話を通じて、大腸がんは検診による早期発見・治療によりその後の生活に大きな違いが生まれる可能性があることを分かりやすく描いている。主に検診対象年齢である40歳以上の人たちに、年に1度の大腸がん検診を身近に感じてもらえる内容となっている。
同社はこのCMを通じ、大腸がん検診に対する理解を深め、早期発見という選択肢があることを伝えることで、自身の健康について考えるきっかけとなることを目指している。
放送時間帯は、「飯田浩司のOK!Cozy up!」内で毎週木曜日午前6時50分頃。
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