『減薬がうまくいくとき、いかないとき―患者・医療者の視点から再考するポリファーマシー』
日時
2026年10月4日(日)9時20分~12時30分
場所
オンライン開催(zoom使用)
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:家 研也(医師)
所属:聖マリアンナ医科大学・准教授 川崎市立多摩病院総合診療内科 部長
内容
ポリファーマシー対策は、「薬を減らす」ことだけを目指せばよいのでしょうか?
これまでの研究から、薬剤数や潜在的に不適切な処方(PIM)は減らすことができても、それが必ずしも患者にとって重要な臨床アウトカムの改善につながらないことが分かってきています。一方、減薬の意思決定には、薬剤の特性だけでなく、医療者の考え方や多職種間の関係、患者の薬に対する価値観、意思決定への参加意向、減薬への準備性など、さまざまな要因が関係します。
本研修会では、ポリファーマシー介入に関するエビデンスと、講師らが実施してきた介入研究および医療者・患者を対象とした研究を題材として、減薬がうまくいく/いかない背景を考えます。ミニレクチャーとグループワークを通じて、患者一人ひとりに応じた対話と意思決定、多職種での関わり方を検討し、明日からの実践につながるポリファーマシー対策を参加者とともに考えます。
是非是非ご参加ください。
定員
80名(スモールグループ形式/ブレイクアウトルーム使用)
申し込み方法
お申し込みはこちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu/
お願いします。
申込み締め切り
2026年9月18日(金)午後5時
『薬剤師のための論文・活動報告への最初の一歩 ~現場向け研究デザインと知財ルール~』
日時
2026年10月4日(日)13時20分~16時30分
場所
オンライン開催(zoom使用)
受講料
5,500円但し、日本プライマリ・ケア連合会会員は4,000円
プログラム
氏名:石井 充章(薬剤師)
所属:北海道科学大学 薬学部 講師
氏名:鈴木 渉太(薬剤師)
所属:奈良県立医科大学附属病院 臨床研究センター 学内講師
内容
手元のポートフォリオや日々の実践を、論文や活動報告として形にしてみませんか?
本セミナーは、「研究に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という薬剤師を対象にした実践型ワークショップです。講師陣は全員、現場の実践のなかで研究の必要性を感じ、数年かけて研究スキルを研鑽した薬剤師です。皆様と同じスタートラインを経験しているからこそ、挫折しやすいポイントやその対策に着目します。
前半は、論文執筆を目的とした思考法、現場で取り組みやすいスコーピングレビューの手法、知財を守る「共著者ルール」を解説します。後半はポートフォリオや論文化したい案件を持参いただき、論文の骨子作成を行う個人ワークに加え、皆様で一緒に言語化するディスカッションを行います。
日々の臨床で得た知見を社会へ発信し、次世代へ還元するための第一歩をここから始めましょう。皆様のご参加をお待ちしております。
是非ご参加ください!
定員
80名(スモールグループ形式/ブレイクアウトルーム使用)
申し込み方法
お申し込みはこちらから
https://www.primarycare-japan.com/assoc/nintei/ni_ph_kensyu
お願いします。
申込み締め切り
2026年9月18日(金)午後5時



























