
今川氏
メディパルホールディングスは8日の指名委員会と取締役会で、10月1日付で渡辺秀一代表取締役社長が代表取締役会長へ、代表取締役社長には今川国明常務取締役医薬事業担当(メディセオ代表取締役社長)が就任する異動を決めた。長福泰弘代表取締役副社長は現職を継続すると共に医薬事業担当を兼務する。代表取締役は3人体制となる。今回の異動について、メディパルグループのさらなる企業価値向上と持続的成長を図るためとコメントした。
メディセオの異動では、今川氏が代表取締役会長へ、代表取締役社長には内海修取締役西日本支社長が就任する。代表取締役会長の長福氏は取締役相談役に、渡辺氏は取締役相談役を退任して相談役に就任する予定。

内海氏
メディパルHD社長に就任する今川氏は1961年9月生まれ、64歳。84年に専修大学法学部を卒業後、クラヤ薬品入社。主に営業戦略を担当し、2022年にメディセオ社長就任、26年6月からメディパルHD常務取締役を務める。
メディセオ社長に就任する内海氏は1967年3月生まれ、59歳。89年に神戸学院大学経済学部を卒業し、三星堂入社。主に営業を担当し、2022年に執行役員、その後、関西支社長、西日本支社長となり、26年6月から取締役に就任した。




















