TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【阪大などグループ】甘くない甘草の仕組み解明‐成分生成の酵素違いが左右

2021年06月17日 (木)

 大阪大学と理化学研究所などの研究グループは、常磐植物化学研究所などとの共同研究で、カンゾウ属植物のグリチルリチンの生産性を左右する分子メカニズムの一端を解明することに成功したと発表した。カンゾウ属植物を材料にグリチルリチン生成に関わる酵素の働きを調べたところ、この酵素の働きのわずかな違いがグリチルリチンの生産性を左右することが分かった。

 甘草は、地下部に砂糖の150倍以上とも言われる天然甘味成分であるグリチルリチンを蓄積することで知られ、グリチルリチンには抗炎症作用などの薬理活性があることから、古くから生薬の甘草として、漢方など薬として用いられてきた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS