沢井製薬の木村元彦社長は10日、オンラインで開催したサワイグループホールディングス(サワイGHD)の2024年3月期中間決算説明会で、胃炎治療薬「テプレノンカプセル」の安定性試験の不正に触れ、今後下される行政処分について「当局の判断を待っているところ」とした上で、「しっかり工場で生産し、出荷準備を滞りなく行い、全工場の製品在庫状況をモニターして処分が下された時にも迅速に対応できる準備を進めている」と述べた。
木村氏によると、不正に関する調査報告書を10月23日に九州工場(福岡県飯塚市)を所管する福岡県や本社所在地の大阪府に提出した。同氏は「(行政処分の内容は)予想しづらい」として、24年3月期業績予想は据え置いたことを説明した。
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