厚生労働省は、官民連携で創薬スタートアップを支援する革新的医薬品等実用化支援基金の本格稼働に合わせ、2026年度に基金事業で省内外の調整を担う「創薬支援対策室」を医政局に設置する。室長と室長補佐、基金を設置する医薬基盤・健康・栄養研究所との連絡等を行う創薬支援実施推進係長など係長2人の計4人が対応する。
創薬クラスターキャンパス整備事業者の取り組みなどを支援して活発な創薬が行われる環境整備を促すため、改正医薬基盤・健康・栄養研究所法では、同研究所に国庫と製薬企業など民間からの寄付金で運用する同基金が設置され、来年度から本格稼働予定。
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