コニカミノルタは7日、同社のサステナブルな事業活動と連動した資金調達のルールブックとなる「サステナビリティ・リンク・ボンド・フレームワーク」を策定したと発表した。
同社は、「新しい価値の創造」を経営理念とし、社会課題の解決と事業成長の両立を目指している。2050年「CO2ネットゼロ」に向けた長期環境ビジョンのもと、グローバル企業として持続可能な社会の実現に貢献する責任を果たすべく、サステナビリティ経営を推進している。
今回策定したフレームワークは、同社の温室効果ガス排出削減目標の達成に向けた強いコミットメントを明示し、同フレームワークを活用した資金調達によって、経営理念に基づいた社会課題の解決と事業成長の両立を加速させていくもの。
同フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)が定める「サステナビリティ・リンク・ボンド原則2024」および環境省「サステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2024年版」に準拠し策定している。また、策定に当たっては、ストラクチャリング・エージェントとして三菱UFJモルガン・スタンレー証券およびSMBC日興証券を指名している。
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