富士フイルムホールディングスは9日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に6年連続で選ばれた。また、経産省と日本健康会議から、優良な健康経営を実践している法人として「健康経営優良法人ホワイト500」に10年連続で認定された。
同グループは、グループパーパスである「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」の実現を目指す中、従業員一人ひとりが心身ともに健康で意欲高く働ける環境づくりが欠かせないという考えのもと、従業員の育成や健康維持増進に積極的に投資している。
こうした取り組みの基盤となる「富士フイルムグループ健康経営宣言」を2019年9月に制定し、「生活習慣病・がん・喫煙・メンタルヘルス・長時間労働」の五つを重点領域に据えて、従業員の健康意識向上に向けた教育や健康増進を支援する施策を展開している。また、一人ひとりの健康状態に応じた細やかなフォローアップを健診後にも行い、健康状態の改善や健康意識の改革を推進している。
同社は今後も、従業員の健康維持増進を重要な経営課題と位置づけて「健康経営」を力強く推進し、事業を通じた社会課題の解決を通じ、社会にとって意義ある価値創造に取り組んでいく。
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