浜松ホトニクスと理化学研究所はこのほど、連携・協力に関する基本協定書を締結した。
基本協定書では、▽研究者等の交流▽講演会、共同セミナー、シンポジウムなどの開催を含む科学技術情報の交換▽共同研究プロジェクトの計画▽その他、前記に関連する事業および活動――を内容としている。
浜松ホトニクスは、様々な産業を支える基盤である光技術を基本とする企業。そこから生まれる知識や新技術に基づいた製品により、新しい市場を開拓し、科学技術の進歩と、より豊かな社会・環境の実現、人類の健康と幸福に貢献すること目指している。
一方、理研は幅広い自然科学の基礎研究に強みを持ち、産業応用の初期研究が可能な先端の科学技術をリードする、わが国の自然科学の総合研究所。物理科学、生命科学、環境科学、数理・計算・情報科学といった学術分野と、それらの分野を超えた学知創出や分野横断的協働による研究活動に取り組んでいる。
今回の連携・協力では、双方の強みを生かした連携研究によって、科学技術の発展および将来社会の発展に貢献することを目指していく。
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