ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は26日、やけどなどの皮膚欠損の治療を目的とした乾燥他家培養表皮を日本で医療機器として承認申請した。傷口に貼付して治癒を促し、治療期間の短縮、感染の低減、傷跡の抑制が期待される。
生きた細胞を含まないことから室温保存が可能で、医療機関が在庫として保管していれば、緊急を要する治療にすぐに使用できるという。
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ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は26日、やけどなどの皮膚欠損の治療を目的とした乾燥他家培養表皮を日本で医療機器として承認申請した。傷口に貼付して治癒を促し、治療期間の短縮、感染の低減、傷跡の抑制が期待される。
生きた細胞を含まないことから室温保存が可能で、医療機関が在庫として保管していれば、緊急を要する治療にすぐに使用できるという。
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