【2026年版】臨床試験と新規有効成分(NAS)トレンドレポート『Pharma R&D』発刊【AD】

2026年05月01日 (金)
提供:サイトライン(Citeline)

【2026年版】臨床試験と新規有効成分(NAS)トレンドレポート発刊のお知らせ

グローバル研究開発戦略は、ここから始まる。
― 2026年の臨床試験概観と新規有効成分トレンドから導く、次の一手 ―

医薬品研究開発を取り巻く環境は、かつてないほど複雑化しています。

開発コストの上昇、成功確率の低下、競争の激化。こうした状況下で、自社にとって真に勝算のある開発テーマや戦略をいかに早く見極められるかが、研究開発成果を大きく左右します。

サイトラインが発行する Pharma R&D Annual Review 2026(以下 Pharma R&Dレポート)は、1980年以降蓄積してきたグローバル研究開発データを基に、世界の医薬品開発の現在地を明らかにしています。本記事ではPharma R&Dレポートをもとに、今年の臨床試験概観と新規有効成分(New Active Substances・NAS)のトレンドを整理し、戦略立案の起点インテリジェンスとしてのPharmaprojectsの価値をひも解いていきます。

本記事は、下記のような方にお役立ていただけます。

製薬企業・バイオベンチャー企業の研究開発戦略/臨床企画/臨床開発/患者リクルートメント/ポートフォリオマネジメント…等

2026年の臨床試験概観:グローバルR&Dの現在地

Pharma R&Dレポートによると、2026年初頭時点におけるグローバルな医薬品研究開発パイプラインには、22,000品目以上の開発中医薬品が含まれています。前年からの増減を見ると横ばい、あるいは一部で縮小が見られますが、これは開発活動の停滞を意味するものではありません。

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同レポートでは、近年進んできたデータの精緻化・正規化の結果として、重複や実態に即さないパイプライン情報が整理された影響であると分析されています。量よりも質がより明確に問われるフェーズに入ったといえるでしょう。

フェーズ別に見ると、依然として前臨床から初期臨床段階に多くのアセットが集中しており、後期フェーズに進むにつれて開発品目数が大きく減少する構造は変わっていません。

これは、臨床企画段階での適切な開発判断が、成功確率を大きく左右することを示唆しています。

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また地域別では、米国が引き続き研究開発の中心である一方、中国をはじめとするアジア地域の存在感が増しており、グローバルに分散した研究開発体制が定着しつつあることが読み取れます。

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新規有効成分トレンド:いま、どのイノベーションが育っているのか

Pharma R&Dレポートの中でも注目すべきポイントの一つが、新規有効成分の構成変化です。2026年時点では、開発パイプライン全体において、バイオ医薬品の数が低分子医薬品を上回っています。特に、モノクローナル抗体、抗体薬物複合体(ADC)、細胞・遺伝子治療、RNA医薬といったモダリティにおいて高い成長が確認されています。

一方で、こうした先端モダリティは新規参入も多く、特定の疾患領域やターゲットでは競争が急速に過密化しています。そのため、「成長分野であるかどうか」だけでなく、競合密度や差別化余地を含めて評価する視点が不可欠です。

Pharmaprojectsでは、新規有効成分を疾患、モダリティ、作用機序(MoA)、開発段階、開発企業といった切り口で横断的に分析できるため、流行している領域と、投資効率の高い未成熟領域を見分けることが可能です。

各社の開発状況と競争環境をどう把握するか

現在の研究開発環境は、大手製薬企業とバイオテック企業がそれぞれ異なる役割を担う構造となっています。

Pharma R&Dレポートでは、大手製薬企業は後期開発アセットを多く保有する一方、初期段階の革新的なパイプラインはバイオテック企業が牽引していることが示されています。

その結果、初期開発段階で創出された有望アセットが、導出や共同開発を通じて大手製薬企業へと展開されるケースが増加しています。これは、開発戦略や臨床企画において、将来の競合だけでなく、将来の提携先を見据えたパイプライン把握が重要であることを意味します。

Pharmaprojectsでは、企業別の開発パイプライン、競合製品の開発状況、他社アセットなどを一覧で確認できるため、競争環境を定量的に把握する基盤として活用できます。

これは単なる情報収集にとどまらず、投資判断や開発優先順位の設計を支える重要な意思決定材料となります。

グローバル研究開発戦略の起点としてのPharmaprojects

2026年の研究開発環境において、グローバル研究開発戦略は「経験に基づく発想」ではなく、「データに基づく設計」へと進化しています。

Pharmaprojectsは、40年以上にわたるグローバルな研究開発データを基盤に、

  • 各社の開発状況
  • 世界的な研究開発動向
  • 競合製品の把握
  • 投資効率の高い領域の特定
  • 将来の提携・ライセンシング候補探索

を一気通貫で支援するデータベースです。

グローバル研究開発戦略は、ここから始まります。

開発戦略・臨床企画を次のステージへ進めるための起点として、Pharmaprojectsの活用をぜひご検討ください。

サイトラインについて

サイトラインは、「業界最高水準のデータとコンサルティングを通じて医薬品業界の未来を変える」コンセプトのもと、医薬品開発・患者募集・規制対応/コンプライアンスを強力にサポートいたします。

バイオ医薬品業界で初めて且つ最も網羅的な統合データ資産であるnostellalinQを保有しており、データを通じて医薬品業界に革新をもたらし、1日でも患者さんに早く薬を届けることを目指しています。

>> ウェブサイトはこちらから

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お問い合わせ先

Citelineマーケティング
https://www.citeline.com/ja-jp/contact-us

‐提供‐
サイトライン(Citeline)
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