アークレイは9月7日、ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)を測定する体外診断用医薬品「ラピッドチップBNP-II」を発売した。
同製品は、EDTA-2NaまたはEDTA-2Kによる血漿または全血120μLを検体とし、専用の蛋白質分析装置「ラピッドピアII」と組み合わせることで、BNP濃度を約10分で測定できる。
また、検体の前処理を必要としない簡単な操作性に加え、全血・血漿のいずれにも対応し、日常の迅速なBNP測定が実現している。
アークレイは9月7日、ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)を測定する体外診断用医薬品「ラピッドチップBNP-II」を発売した。
同製品は、EDTA-2NaまたはEDTA-2Kによる血漿または全血120μLを検体とし、専用の蛋白質分析装置「ラピッドピアII」と組み合わせることで、BNP濃度を約10分で測定できる。
また、検体の前処理を必要としない簡単な操作性に加え、全血・血漿のいずれにも対応し、日常の迅速なBNP測定が実現している。