【新製品】女性の冷え対策を「リクープ」通じ提案‐温感ジェル、保温ソックスが好調に推移 ピジョン

2010年12月22日 (水)

「じ~んわりぽかぽかジェル」
「じ~んわりぽかぽかジェル」
「おやすみごこちのソックス」
「おやすみごこちのソックス」

 ピジョンは、年齢を重ねても、いきいきとした毎日を過ごしたいと願うアクティブエイジの“ずっと元気”を応援する、「リクープ」ブランドを展開しており、歩行サポート・関節サポート・オーラルケア・尿ケアなどの商品群が充実している。今秋には「リクープ」ブランドの新製品として、温感ジェル「じ~んわりぽかぽかジェル」と、保温ソックス「おやすみごこちのソックス」を発売したが、日頃からの冷えに悩む女性の注目を集め、好評に推移している。同社が今年行った「女性の冷えに関する意識調査」でも、30代~70代の各年代層ともに、約7割の女性が手足に冷えを感じており、今後は快適な生活を過ごすための“温めケア”の分野にも注力していく考えだ。

 冷えの自覚があるという30代~70代の女性162人に聞いた調査では、いずれの年代ともに、約70%が「体全体というより、手足が冷える感じがする」と回答した。さらに、寝る時に冷えを感じる身体部位としては、どの世代とも「足先」が突出して高く、そのほか、年代を問わず足首、手、首まわりといった回答も目立った。

 一方、女性が寝る時に普段使っているものを聞くと(547人が回答)、どの年代も「靴下」という回答が多く、2位の電気毛布を上回った。また、就寝中にトイレに起きることがあるかについては、60代では3割程度が毎晩1回以上、トイレに起きていると回答した。

 ピジョンの基礎研究では、体幹部(身体の中心)と末梢部(手足)の皮膚温の差が少ないと、眠りにつきやすいことが分かっている。特に冬場は、夜中にトイレに起きることは体温の急激な変化を招き、再び熟睡することが難しいばかりでなく、体に負担がかかることからも、就寝時には身体を適度に温めて、皮膚温バランスを整えることが望まれる。こうした観点から同社では、中高齢者の冷え予防対策商品の開発に今後も力を入れ、「リクープ」ブランドを通じて提供していく考え。

 「じ~んわりぽかぽかジェル」は、手足に塗るだけで、じんわり、ぽかぽかしてくる温感ジェル。伸びがよく、保湿成分ヒアルロン酸を配合した潤いベールが、乾燥から肌をやさしく守る。寒い日の外出や、就寝前の使用がお勧めで、コンパクトサイズなので持ち運びにも便利。「無香料」タイプと「ほのかなゆずの香り」タイプの2種類があり、50g入り税込み希望小売価格は各578円。

 「おやすみごこちのソックス」は、安眠に必要な皮膚温バランスを整える就寝専用ソックスで、冷えやすいつま先、くるぶし周りにはセラミックを練り込んだ保温素材を使用しているので暖かく保ち、それ以外の部分には薄手の綿素材を使用しているので、過度の蓄熱を防ぎ、心地よく眠りを促す。サイズは22~25cm、色はグレーで1659円。このほか、湯上がりなどの足をしっかり保温する、独自の二重構造と滑り止め加工を施した「おやすみごこちのお部屋ソックス」(色はグレーとピンク、2079円)もある。




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